翻訳と検索



翻訳と検索では翻訳者支援の考え方に則って翻訳者に参考になるような記事をまとめます





翻訳会社ソリュテックでは「翻訳者は社会の宝」であると考えています。 現代の翻訳者の役割は過去と比較してだいぶ高度になっており、多くの労力が必要ですが、どちらかというと過小評価されているように思えます。 

少しでも翻訳者の活動を知ってもらい、少しでも翻訳者のステータスが上がり、少しでも翻訳者の生活が楽になることを願ってやみません。 翻訳会社ソリュテックでは、少しでもプラスになればと、翻訳者の自己紹介を支援するサイト 翻訳者・通訳者の自己紹介 を開設しております。

このサイトでは、翻訳者の細かい情報まで見ることができますので、もし、翻訳会社に依頼するまでもない分量で、リスクをあまり気にしないような案件であれば、直接、掲載されている翻訳者とコンタクトを取ってみるのも良いかもしれません。

実のところ、翻訳会社ソリュテックでは、小さな案件というのはあまり歓迎しないのです。 と、いうのも、小さな案件は主に個人の方からのご依頼であり、あまり翻訳というものに慣れていないためにご質問が多く、しかも、品質よりも翻訳料金の方を優先させる方が多く、品質第一と考えている翻訳会社ソリュテックよりも低い翻訳料金を売り物にしている低レベルの翻訳会社にご依頼なさる方が多い上、小さな案件というのは割高となってしまうために、その分、コストパフォーマンスに対する満足度が低くなってしまうということがあり、お客様に喜んでいただきたいと願う翻訳会社ソリュテックとしては、いささか不本意な結果となってしまう可能性が高いからです。

とはいえ、小さな案件が全て翻訳会社ソリュテックに不向きかというと、そうでもないものもあります。 例えば、運転免許証の翻訳など社会的な需要が高い「定型的な翻訳」であれば、翻訳会社ソリュテックが低料金で提供している定番サービスを使った方が、大抵、他の翻訳会社にご依頼なさるよりも低い翻訳料金で仕上がります。 しかも高品質です。 ですので、定型的なものの翻訳については翻訳会社ソリュテックやその他の翻訳会社のサイトをチェックしてみると良いでしょう。

→ 翻訳会社ソリュテックで提供している運転免許証の翻訳については、運転免許証の翻訳サービス をご参照ください。


運転免許証の翻訳以外にも、たとえば、アメリカ合衆国でビジネスを行う際に必要となってくる書類で、 IRS (Internal Revenue Service) の Form SS-4 と、いうのがありますが、このForm SS-4 の様式そのものの翻訳や、記入方法の翻訳というのも、意外と多く利用されています。

→ 翻訳会社ソリュテックで提供している Form SS-4 の翻訳については、SS-4 EIN取得申請書の翻訳(英語→日本語) をご参照ください。


そうそう、忘れておりました。 一番の定型翻訳は、登記簿謄本翻訳かもしれません。 翻訳会社ソリュテックの登記簿謄本翻訳は、自動化プロセスが進んでおり、他の翻訳会社と比べて格段に高速に登記簿謄本翻訳を行うことができます。 しかも低価格。

→ 翻訳会社ソリュテックで提供している登記簿謄本翻訳については、会社登記簿謄本の翻訳 をご参照ください。





翻訳における検索テクニック

現代の翻訳では、膨大な情報量のインターネット上の検索を、より簡単に・より豊富に・より高速に・より経済的に行うことが求められます。 ほとんどの翻訳者がインターネットに常時接続し、思う存分インターネット上の情報を検索できる環境にある現代、検索テクニックを駆使できるか否かが翻訳の質を左右し、翻訳者の勝負の分かれ目になると言っても過言ではありません。

検索にあたっては、検索エンジンのクセ(特徴)のようなものを良く理解しておく必要があります。

大手の検索サイトは大きく下記のように分類され、それぞれ特徴を持っています。(注:経験に基づくもので、偏見が入っているかもしれません)

Google 比較的利用価値が高いが、意外と重要な情報が含まれているサイトの順位が低い場合が多い。 これは、Google が記事の内容そのものよりも、外部からのリンクやポピュラリティーなどの指標を重視しているためと考えられる。 また、どうも Google のビヘイビアを見ていると、リンク関係にある似たようなサイトは、双方の力関係が評価され、弱いほうのサイトは強いほうのサイトに飲み込まれる、すなわち、弱いほうのサイトの順位が落ちるように工夫されているようだ。 これで、似かよったサイトが並ぶことがなくなり、検索をする人により幅の広い情報が陳列され、Google としての魅了がアップするということなのだろうと私は解釈している。 尚、Google の場合、いくら記事の内容が良くても、新しいサイトやマイナーなサイトの場合、掲載されるまでに時間がかかる。 もっとも、RSS フィードのようなものを使えば別だが、素人さんには敷居が高い。
Yahoo Yahooは人間がチェックして登録する「ディレクトリ」を持っている。逆に言えば、このディレクトリに登録されているサイトは、人間のチェックをパスしたものであり、その分だけ信頼性が高いと言える。 Yahooの検索サイトでは、そのディレクトリに載っているサイトの重み付けが高くなっているようであり、検索結果において、そのディレクトリに登録されているサイトが上位に来やすいようである。 ただし、昔に比べればディレクトリに掲載されていることによるポイントアップは少なくなったようで、比較的ナチュラルな検索結果が出てくるようになった。 また、Google のような複雑な順位付け操作が行われていないようで、その意味でも検査結果がナチュラルなような気がする。
MSN フレッシュな情報が得られる可能性が高い。 MSNサーチの場合サイトの内容(コンテンツ)を重視しているようだ。 つまり検索結果が素直で、あまり意図的な操作が行われて居ない感じがする。類似するサイトが近い順位で表示されていたりして、見にくいという面はあるが、上記の特性のため、欠かせない重要な検索サイトであると言える。




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