| Google |
比較的利用価値が高いが、意外と重要な情報が含まれているサイトの順位が低い場合が多い。これは、下記の2つの要素によるものと考えられる。
(1) 似たようなサイトは順位が離される
検索結果において、類似する内容を持つサイトが上位にかたまらないように工夫されているようだ。従って、似たようなサイトが2つあったとして、片方のサイトに求める情報がある場合、そのサイトの表示順位が低くなっている可能性がある。
(2) マイナーなサイトは掲載されるまでにかなりの時間がかかる
もし求める情報が、マイナーなサイト(ページ)にある場合、その情報をクローラーがピックアップするまでにだいぶ時間がかかる。(後述の MSN だと比較的早くピックアップされて検索結果に出てくる)
そのため、納得できる検索結果が見つからない場合には、他の検索サイトにアクセスし検索すべきである。 |
| Yahoo |
Yahooは人間がチェックして登録する「ディレクトリ」を持っている。逆に言えば、このディレクトリに登録されているサイトは、人間のチェックをパスしたものであり、その分だけ信頼性が高いと言える。
Yahooの検索サイトでは、そのディレクトリに載っているサイトの重み付けが高くなっているようであり、検索結果において、そのディレクトリに登録されているサイトが上位に来やすいようである。
ただ、求める情報が、必ずしもディレクトリに載っているとは限らないので、納得できる検索結果が見つからない場合には、他の検索サイトにアクセスし検索すべきである。 |
| MSN |
フレッシュな情報が得られる可能性が高い。
上記の検索サイトでは、外部からのリンク、類似性、ディレクトリなどで重み付けを行っているのに対して、MSNサーチの場合、サイトの内容(コンテンツ)を重視しているようだ。
つまり検索結果が素直で、あまり意図的な操作が行われて居ない感じがする。類似するサイトが近い順位で表示されていたりして、見にくいという面はあるが、上記の特性のため、欠かせない重要な検索サイトであると言える。 |